はい。お酒を飲まない二人でも、ここで紹介する8軒にはどこも、きちんと楽しめるものがあります。昼は、Café 1894に名前つきのTwist Mocktail 4種(900〜1,000円)、TOHAKU 茶館に1742年建立の茶室で味わう抹茶と和菓子のセット(2,000円から)、HIGASHIYA GINZAにお茶と和菓子のセット(2,200円)、南青山の櫻井焙茶研究所にカウンター8席のお茶のコース(5,950円から)。日曜はHinokizakaのTeppanyaki Afternoon Tea(13,500円)で7種のお茶を合わせます。夕方からは、Tea Bar 聴景居のお茶のコース(5,800円)と、Rooftop Bar Andaz Tokyo Toranomon Hillsのモクテル2種(各2,200円)。夕食は、フロリレージュにノンアルコールペアリング(10,000円)があります。料金は、モクテル1杯の900円から、ディナーのコース24,000円にペアリングを足した額までです。
Tea Bar 聴景居は、代官山ヒルサイドテラスの地下にあります。お茶のコースは5,800円で、玉露、ブレンド茶、発酵茶、スパイス抹茶。お茶とお酒を合わせる7,000円のコースが別にあるので、お茶のコースを予約しましょう。営業は木〜土11:00〜22:00、日〜火・祝日11:00〜18:00で、水曜休み。夜に行くなら木〜土です。19:00以降の入店にはチャージ500円がかかります。オンラインで4名まで予約でき、席は90分制、1人1オーダーが必要です。
ありません。お酒も出す店が多いので、お茶かノンアルコールの欄から選びましょう。HIGASHIYA GINZAには日本酒・焼酎、ワイン、自家製酒が1,430円から。櫻井焙茶研究所には、お茶と酒を合わせた「茶酒」のCHASYUが1,620円から。Tea Bar 聴景居にはお茶とお酒のコース(7,000円)があります。Café 1894は17:00からアルコールを提供し、TOHAKU 茶館のセットドリンク割引は日本酒とウイスキーが対象外です。ルーフトップバーには日本酒、焼酎、ティーカクテルがあり、フロリレージュにはアルコールペアリング(14,000円)があります。片方だけがお酒を飲まない二人にも使えます。
各店の料金はいくらですか?
料金は、Café 1894のモクテル900円から、フロリレージュのディナーのコース24,000円まで。フロリレージュはさらにノンアルコールペアリング10,000円とサービス料10%がかかります。TOHAKU 茶館の抹茶と和菓子のセットは2,000円。HIGASHIYA GINZAのお茶と和菓子のセットは2,200円、5種のお茶のテイスティングは5,500円。櫻井焙茶研究所のお茶のコースは昼5,950円から、平日夜は5,000円です。Tea Bar 聴景居のお茶のコースは5,800円。ルーフトップバーのモクテルは各2,200円。HinokizakaのTeppanyaki Afternoon Teaは13,500円です。
夜は追加料金がかかりますか?
店によります。櫻井焙茶研究所は平日19:00以降に1人500円のチャージ、Tea Bar 聴景居は19:00以降の入店にチャージ500円。ルーフトップバーは3月〜12月、20:00以降のテラス席に1人2,200円で、17:00〜20:00はかかりません。フロリレージュはサービス料10%が別にかかります。
ルーフトップバーで煙を避けられますか?
Rooftop Bar Andaz Tokyo Toranomon Hillsは、テラス席が喫煙可です。店内とバーカウンターは禁煙です。
予約が必要なのはどこですか?
櫻井焙茶研究所とTea Bar 聴景居は、オンラインで4名まで予約できます。HIGASHIYA GINZAもオンライン予約ができます。HinokizakaのTeppanyaki Afternoon Teaは要予約。ルーフトップバーは電話予約のみです。フロリレージュは1か月先まで、4名までオンラインで予約できます。
曜日や時間が限られている店はどこですか?
HinokizakaのTeppanyaki Afternoon Teaは日曜の午後2時からです。Tea Bar 聴景居は水曜休みで、木〜土は22:00まで。TOHAKU 茶館は10:00〜16:30で、月曜休み。フロリレージュは日曜のディナーがなく、月曜は終日休みです。櫻井焙茶研究所の「夜のお茶のコース」は平日19:00〜23:00。Café 1894は11:00〜23:00、ルーフトップバーは17:00からです。